表現は交流あってこそ
磨かれていくもの
磨かれていくもの

藤 昇さん
ふじ のぼる/京都府出身。2002年に大阪市北区中津にカフェ&ギャラリー「伽羅」をオープン。古本販売をメインに行う形態へ転換した後、2005年に移転し、「古本喫茶 伽羅」をリニューアルオープンした。
入りやすい空気が安心感を生む
街の「古本屋さん」
学生時代から舞台芸術や映像制作に関わってきた、店主の藤さん。自分の知っている世界以外の人たちとの交流の場を作ろうとカフェを始めたが、内輪の仲間しか集まらず寂しさを感じていた。そんな藤さんに知人がアドバイスしてくれた。「古本置いてみたらおもろいんとちゃうか」

ミーハーすぎず、マニアックすぎず。
本好きのツボをつき遊びながら商売を楽しむ
藤さんにとって古本は商売道具でもあるとともに、販売という商いは自己表現のツールであるし、出会いを楽しむ場でもある。店、お客様、本1冊1冊への思いが自然と人を引き寄せるのだろう。(取材/C.Maruyama)

古本喫茶 伽羅(ふるほんきっさ・きゃら)
大阪市北区中津3-17-2 TEL:06-6372-8525
【住所】
14:00~20:00
定休日:毎週月・火曜日&祝日
定休日:毎週月・火曜日&祝日
【営業時間】
■古本喫茶 伽羅からのお知らせ
“トンデモ本”大募集!!
トンデモ本(カルト)本をぜひお寄せください!
価値のあるなしに関わらず、古本喫茶伽羅の主旨に合った世の中の埋もれた本を買い取り・収集したいと思います。
問い合わせは古本喫茶 伽羅まで。
トンデモ本(カルト)本をぜひお寄せください!
価値のあるなしに関わらず、古本喫茶伽羅の主旨に合った世の中の埋もれた本を買い取り・収集したいと思います。
問い合わせは古本喫茶 伽羅まで。