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夢いっぱいバルーンで
楽しさと感動をプロデュース
バルーンコーディネイター 辻本潤美 さん
バルーンコーディネイター
辻本 潤美さん

つじもと ひろみ
/大阪府出身。大阪のバルーンスクール卒業後、クオラテックスバルーンネットワーク公認CBA(Certified Balloon Artist)資格を取得し、テレビチャンピオン(テレビ東京)第2回バルーンアート王選手権大会出場。その後アトリエ『バルーンアート・パワフルゴリラ』を開設し、フリーで活動を始める。
1998年よりIBAC(インターナショナルバルーンアーティストコンベンション)参加。2007年6月に東京で開催されたJBAN(ジャパンバ ルーンアーティストネットワーク) 2007コンベンションで、フリースタイルスカルプチャーコンテストに出場し、ベストインパクト賞を受賞。
CBA世界公認バルーンアーティスト。
 イベントやウェディング、パーティー会場で大小さまざまなバルーン(風船)を組み合わせた飾りつけや作品で演出するバルーンアート。辻本さんはバルーンアートのプロとしての知識や技術を備えていると認められると取得できる、世界公認のCBA(CERTIFIIED BALLOON ATIST)という資格を持ち、バルーンを使ったイベントのプロデュースや作品作りを行っている。バルーンアーティストとして大阪を拠点に全国各地で活動し、もう10年以上のキャリアを持つ。
 イベントの依頼を請けると自らクライアントとの打ち合わせから作品作り、セッティングの段取りまでする。イベント会場の飾りつけの場合、まずは会場の天井の高さ・壁の色・テーブルクロスの色とクライアントの要望を確認する。「クライアントが満足してくれる演出をするために大切なのは、先方の要望をよく聴きとりお互いができることを話し合うこと」だと語る。
 デコレーションの内容が決まったら、20~30色あるバルーンを使って一つ一つ手づくりの作業を進めていく。デコレーション用はよくイベントなどで子供に配られる配り用風船とは質(素材・質感・色の出方・もち)がまったく異なる。デコレーションの活かした作品のオリジナル性を追求するのはもちろん、新商品が出れば必ず実際に膨らませて特性を調べる実験をし研究には余念がない。クライアントにとって演出面でも予算面でもベストなプランを提案するためにも、イベントの企画・進行など全体の管理手法を知識として身につけようとイベントプロデュースの勉強もした。オーダーをすればあとは任せられる、そんなアーティストであることがバルーンアートの普及につながるはず。辻本さんはそう信じている。
 バルーンはそのカラフルな色使いやボリュームたっぷりのふくらみが与える立体感はどこか愛嬌があって子供も大人も目を引く。そんなバルーンを目にした人たちの「楽しい」と喜ぶ顔とその光景が見られる現場が大好きだという辻本さん。プロとして活動することを決めたのはCBA資格を取ってからだったので「バルーンアートのスクールに入ったときはプロになることは考えていなかったから、アーティストになったきっかけを聞かれてもかっこよくは答えられないんです・・・」と苦笑いをしていたが、実は前職は幼稚園の先生。進路を模索中に見つけたバルーンアートのスクールの広告に面白そうだと魅かれたときには、すでに自らの手でたくさんの人々を喜ばせ感動させるのが天職だったのだろう。

ウエディング会場のデコレーション
ウエディング会場のデコレーション
■INFORMATION
バルーンアート・パワフルゴリラでは、オリジナルのバルーンアートをご提案・ご紹介・販売を行っています。風船のオリジナルギフトや名入れ印刷入りのノベリディーも作ります。 まずはお気軽に相談ください。 *お問い合わせは、FAX 06-6913-3878 または公式Webサイトまで。
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